🔰【株価が半分になっても怖くない、恩株(ただ株)戦略】🔰

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石油が一杯とれる場所で
戦争が起こったから
物の値段が上がって
株が暴落しているみたいだねぇ

これ以上株価が下がると
怖いから売っちゃったよぉ〜

暴落時において冷静になれる
心構えとか、コツとかないの?

現物を買っているとか、
含み益が大きいとか、
色々ある。そのなかでも
暴落の際に心の支えになるのは
「恩株(ただ株)」を
持っていることだね。

「恩株(ただ株)」とは
100万で買った株が、
200万に上がった時に
半分を売ることで
元の資金を回収し終わった株です。
極端な話、その会社が倒産しても
損することはなくなっている状態デス。

目次

恩株のメリット、デメリット

最大のメリットは

当該銘柄が倒産したとしても

「損」することは絶対にあり得ない状態です。

暴落が来たとしても

枕を高くして眠れる。これが

最大のメリットです。

 逆にデメリットを考えてみましょう。

倍になる銘柄を選定するスキル(知識や経験、運も含め)が

必要になるということです。

数年をかけて倍銘柄を獲得するのは

比較的再現性の高い狙い目ではないでしょうか?

参考までに年間通して倍になった銘柄数です。

以下は生成AIで
集計した年始〜年末にかけて
株価が倍になった銘柄数です。
意外とバラツキが大きいデスネ。

1. 暗黒と夜明け(2009年 〜 2012年)

リーマンショックの余波と東日本大震災で、多くの投資家が「冬の時代」を過ごした時期です。

  • 2009年: 約40 〜 60銘柄(暴落後のリバウンドが一部で発生)
  • 2010年: 約20 〜 30銘柄(欧州債務危機などで低迷)
  • 2011年: 約15 〜 25銘柄(震災の影響で市場全体が停滞)
  • 2012年: 約50 〜 70銘柄(年末のアベノミクス期待で急回復)

2. アベノミクス・バブル(2013年 〜 2015年)

「異次元緩和」により、普通に持っているだけで資産が増えるボーナスステージが到来しました。

  • 2013年: 約400 〜 500銘柄(記録的な爆増。誰もが勝てた年)
  • 2014年: 約120 〜 150銘柄(追加緩和で上昇維持)
  • 2015年: 約140 〜 160銘柄(チャイナショック前までの勢い)

3. 選別相場とボラティリティ(2016年 〜 2019年)

第一次トランプ政権の誕生など、外部環境の激変に翻弄された時期です。

  • 2016年: 約60 〜 80銘柄(トランプショック後の急騰)
  • 2017年: 約130 〜 160銘柄(世界的な同時株安がなく、好調な1年)
  • 2018年: 約20 〜 30銘柄(米中貿易摩擦で年末に急落。2倍銘柄は激減)
  • 2019年: 約50 〜 70銘柄(景気後退懸念と期待の入り混じる相場)

4. 激動のDX・新時代(2020年 〜 2025年)

コロナ禍を経て、日経平均がついに史上最高値を更新し続けた「黄金期」です。

  • 2020年: 約150 〜 170銘柄(マザーズ市場などがバブル化)
  • 2021年: 約70 〜 90銘柄
  • 2022年: 約40 〜 60銘柄(利上げショック)
  • 2023年: 約100 〜 120銘柄(東証改革・PBR改善)
  • 2024年: 約130 〜 150銘柄(新NISAスタート・史上最高値更新)
  • 2025年: 約180 〜 210銘柄(日経平均5万円、6万円到達への道)
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