🔰負けない株式投資の極意(長期投資編)🔰

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目次

ポイントは成長、割安、カタリスト(株価が上下する情報材料)

上記の3つの項目は一つだけ突出して良好であっても

株式投資において利益がでません。

全ての項目のバランスが整い、

期待できる銘柄を選ぶべきです。

売上が伸び続けて、PERが安く、話題になっている
銘柄を選べば良いということかな?

基本的に正解です。
細かいポイントもあるけど
初心者用の記事なので
細かいことは割愛します。

例えば成長著しいものの、高値と言えるエヌビディア。

話題豊富で割安だと言えるが利益が伴っていない、日産。

カタリスト(材料)が豊富とも言える半導体関連銘柄など。

上記3つのポイントにおいてバランスを欠いているので

長期投資家として自分は絶対に手出ししません。

つまり、負けない株式投資としてのベース部分。

もちろんディトレードなど短期で勝負をかける場合には

最後のカタリストだけでもチャートを見るだけで

勝てる可能性はありますが。

カタリストに対する扱いは
ディトレーダーと真逆の
考え方だね。

ここでは長期かつ資産の減少を
防ぎつつ株式投資をするという
スタンスの記事です。
手法によっては考え方が
真逆になることは
注意して下さいネ。

くどいようですが、長期投資において

3つのポイントを高い水準で期待出来る銘柄のみ

投資することを強く勧めます。

成長性のある銘柄をピックアップ

この成長性というのは
会社の決算書や
株式投資アナリストの時期予想なんかを
見ていくと分かりやすいわね。
売上や営業利益、それぞれの
伸び率なんかも開示されているからね。

同一業界の中での比較や
数年前の業績を比較するのも
大事なポイントです。
少し面倒くさい作業になるけど、
銘柄において周り(同業者)や
過去に対してどうなっているのかも
調べると精度がグッとあがるよ。

株価が割安な水準であること。

この割安な株価水準というのも
株価のPERやPBRを調べると
分かりやすいわね。

最初の内はその二つだけでも大丈夫。
少し投資が慣れてきたら
ROEなど資本効率が高いかどうか、
部門別の利益率が高いところはどうか?
(前の項目の成長性と、次の項目の
カタリストにも絡んでくる)なんかも
徐々に比較をしていこう。

サプライズのあるカタリストが期待出来るか?

このカタリストは銘柄によることもあり一概に言えないです。

概ね売上や利益に関わることが多いです。

良決算や増配、優待新設、自社株買い。

新しい新製品の発表や、

各国の政治や経済政策の転換、

自然災害、疫病蔓延など多岐にわたります。

さらにライバル他社の不祥事からの連想買い(売り)、

企業買収・統合の話し合いだけでも

思惑からカタリストとなる場合もあります。

カタリストなんかは
ニュースなど時事を
見ているといっぱいヒントが
ありそうだね。

銘柄選定は
決算書や四季報から判断するだけでなく、
日々のニュース、チャート、
さらに日常生活など色々な所に
ヒントが隠れている。
偏りのない多彩な情報源に触れていると
投資精度が上がる印象ですね。

また、この記事の冒頭での
「成長」というポイントが
ここに絡んできます。
高い成長が維持できれば、
株価水準訂正という形で
決算などで株価が上昇する局面が
発生します。

最初の投資は余裕資金から

一気に儲けたいばかりに
無理な資金運用をする人がいるけれど、
「徐々に」というのが正解だ。
情報も指標も活用の仕方を知らないまま
一度に投資をするのは非常に危険な手法。

最初は余裕資金の
3分の1を使って
2年くらい運用しても大丈夫。
個別株、最初の一歩目は
株主優待目的で保有しても問題ありません。
良いも悪いも色々な情報や経験が
体に入ってくる。
実際自分も最初は3分の1から
スタートしています。
負けない状態を維持し続けることが
出来れば、利益がでる
相場が必ず来ます。
それまで粘り強く
頑張りましょう!!

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